IQOS互換機EFOS E1【イーフォス】の性能を口コミ比較レビュー

加熱式タバコ

2017年末に発売された加熱式タバコの
IQOS互換機EFOS E1

IQOSやiBuddyと比べて使い心地は?
スペックの差は?など、
EFOS E1について気になる疑問を
徹底リサーチしてみました!

後継機ACE(エース)の記事はこちら
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EFOS E1を実際に吸ってみたレビュー

EFOS E1の箱を開けたところ

実際にイーフォスを吸ってみた感想としては、高温モードはガツンとくる感じでいわゆるキック感が強く紙タバコに近い感じだなと思いました。低温モードはアイコスに近い味わいですが、アイコスでよく言われる焼き芋とかポップコーンのような焦げ臭さはあまりありません。

どちらにしても味がアイコスに劣るというようなことはなく、個人的にはアイコスよりもタバコっぽさがあって美味しいと感じました

レビューを見ていると最初の数回の使用は金属っぽい味や臭いがするとの意見がちらほらとあって気になっていたのですが、私は特にそのような味や臭いは感じることは無かったです。

1本あたりの吸引回数が20回と長く吸えるのでコスパ面も良さそうです。

それから吸ったあとにカスがほとんど出ないので掃除が楽で、メンテナンスが簡単な点も気に入りました。

EFOS E1を手に持っているところ

というわけで実際に吸ってみて感じたイーフォスのメリットがこちらです。

  • 吸い応えがある
  • 掃除が簡単
  • フタなどのパーツが壊れにくい
  • 運転しながらでも使いやすい
  • チェーンスモークできる

あと強いて言えばデメリットはタバコが抜けやすい点ですが、これはまあそんなに気にするほどでもないかなという感じです。逆に言えばタバコが差し込みやすいので折れにくいというメリットでもあります。

タバコが折れやすいとか、フタが壊れやすいとか、連続して吸えないなどのアイコスのデメリットを全て解消してくれますし、単なるアイコス互換機というよりは上位互換という感じです。

クーポンを使えばかなり安く購入できて使い勝手は間違いなくアイコスに比べて良いですし、単純に味や吸い応えだけで比較しても個人的には断然イーフォスを推したいです!

EFOS E1の5つの特徴

3D加熱システム

EFOS E1の加熱カップの様子

EFOS E1にはIQOSのような加熱ブレードは付いておらず、独自に開発された3D加熱システムによりヒートスティックをまんべんなく均一に加熱することで、吸いムラなくたばこ本来の風味が際立ちより深い味わいを楽しむことができます。さらに低温モードと高温モードの2段階の温度調整も可能になっています。

EFOS E1の低温モードと高温モードの説明

またこの3D加熱方式を採用することでヒートスティック1本あたりの吸引回数(パフ数)もIQOSに比べて大幅アップの約20回となっています。

手頃な価格

EFOS E1は購入しやすい価格の安さも魅力です。今IQOSを使っていて2台目の購入を考えているという方や、IQOSのサブ機の購入を検討中の方にもおすすめです。

チェーンスモーク可能

IQOSユーザーから不満の声が多く上がっているのが「連続して吸えない」という点です。

IQOSは1本吸うごとにホルダーを充電する必要があるため、連続して吸いたいときにはとても不便です。待ち時間が嫌で2台持ちしている方も多いのだとか…。

しかしEFOS E1なら5本までの連続使用が可能で、すぐに2本目を吸うことができるのでもどかしい思いをして待つ必要がありません。

メンテナンス・クリーニングが簡単

IQOSなどの電子タバコは定期的なメンテナンスが欠かせません。汚れたままの使用は味が落ちてしまい、また故障の原因となることも。

しかしそうは言っても頻繁にクリーニングを行うのはなかなか面倒ですよね。

でもEFOS E1ならメンテナンス方法はとても簡単で、わずらわしく複雑なクリーニング作業は必要ありません。

独自開発の3D加熱システムによりIQOSのようにヒートスティックを加熱ブレードに差し込む必要が無いため、カスが残りにくく、クリーニングの際はスティックホルダーの内側を綿棒などで拭き取るだけでOKです。メンテナンス頻度は20~40本間隔まで対応しています。

デザインと耐久性

丸みのあるフォルムとシンプルながら高級感のあるデザインも魅力のEFOS E1。カラーは白と黒の2種類あり、黒はツヤ消し加工のマットブラックでかっこいい印象、白はツヤのあるホワイトパールでおしゃれな印象です。

大きさも手のひらに収まる程度のコンパクトサイズでiPhone8と比較してもこの通り、持ち歩きにも便利です。

EFOS E1とiPhoneを並べてサイズを比較しているところ

またホルダーが一体型のEFOS E1はIQOSに比べて故障の心配が少なく、耐久温度も-15℃~50℃と頑丈に作られており寒冷地でもバッテリーの性能が落ちることなく使用できます。

EFOS E1とIQOSのスペック比較

イーフォスとIQOSとの違いをわかりやすいように表にまとめてみました。

EFOS E1 IQOS 2.4 PLUS
価格 5,980円 7,300円
バッテリー 一体型
2000mAh
分離型
2900mAh
カラー ・BLACK(ブラック)
・WHITE(ホワイト)
・RED(レッド)
・WHITE(ホワイト)
・NAVY(ネイビー)
サイズ 103mm×
47.5mm×
24mm
・チャージャー
111mm×
50mm×
15mm
・ホルダー
94mm×
14mm
吸引回数 約20回
(吸引時間は約5分50秒)
約14回
(吸引時間は約6分)
連続使用 ○5本まで ×
充電 ・5V2A 70-75分
・5V1A 110-115分
・チャージャー 約90分
・ホルダー 約4分
保証 3ヶ月 6ヶ月
その他 ・3D加熱システム
・温度調整機能(2段階)
・耐熱温度 -15℃~50℃

EFOS E1はこんな方におすすめ

  • 手頃な価格の加熱式タバコが欲しい
  • IQOSは連続で吸えないのが不満
  • IQOSのサブ機や予備機が欲しい
  • より深い味わいを楽しみたい
  • メンテナンスに手間をかけたくない

運転しながら吸いたい方

車を運転しながらアイコスを使っている人にはわかると思いますが、運転中前を見ながらアイコスをケースから取り出し、アイコスのスティックにタバコを挿す動作が結構難しいんですよね。

アイコスのスティックの穴を見ずにタバコを挿すので失敗することも多く、知人は1箱中2本ぐらい折れてしまって捨てていると言っていました。

この辺りはイーフォスに圧倒的なメリットがあり蓋をスライドして簡単にタバコを挿せるので失敗してタバコを折ることも少なく、運転にもほとんど支障をきたしません。

EFOS E1のフタをスライドしている様子

アイコスの故障に困っている方や買い替え検討中の方

アイコスはスティックと充電ホルダーの2つに分かれていますが、よくある故障としてホルダーの蓋の爪が折れたり悪くなったりして閉まらなくなることがあります。

ホルダーの蓋が閉まらないとアイコスは充電ができないので、そのままでは充電ができずタバコを吸うことができません。(知人はゴムなどで無理やり閉まっている状態にしていましたが…)

その点イーフォスは一体型なので故障する部分が圧倒的に少なく、本体の耐久温度も-15℃~50℃とアイコスよりも頑丈に作られているので、修理費などを考えた場合イーフォスの方がランニングコストが安く済むことが多いです。

アイコスの保証期間(※アイコスの保証期間は基本が6ヶ月間で、ユーザー登録をすることで1年間に延長することが可能)が切れてから故障して買い替える場合、新しく買いなおすならクーポンを利用すればイーフォスの方が安く購入できますし、故障に悩まされることも少なくなるのでイーフォスの方がおすすめです。

EFOS E1とiBuddyのスペック比較

つづいて同じくIQOS互換機として人気のiBuddyとの比較です。

EFOS E1 iBuddy i1
価格 5,980円 4,500円
バッテリー 一体型
2000mAh
一体型
1800mAh
カラー ・BLACK(ブラック)
・WHITE(ホワイト)
・RED(レッド)
・レッド
・ブラック
・ホワイト
サイズ 103mm×
47.5mm×
24mm
79.5mm×
46mm×
25.5mm
吸引回数 約20回 約16回
連続使用 ○5本まで △待ち時間有り
充電 ・5V2A 70-75分
・5V1A 110-115分
5V1A 約120-180分

iBuddyのメリットデメリット

iBuddyのメリット

  • ○価格が安い・・・iBuddyの最安値は6,500円前後でIQOSやEFOSと比べて安く購入することができます。
  • ○コンパクトサイズ・・・小さく軽いので持ち歩きに便利です。

iBuddyのデメリット

  • △連続使用の場合EFOS E1と比べるとやや不便・・・説明には連続使用可能と書かれているiBuddyですが、IQOSと違って1回ごとにホルダーを充電する必要が無いという意味で、実際に連続使用する際は1本吸い終わるごとに3分ほど時間をあけて使う必要があります。これは連続使用により熱くなりすぎると自動制御がONになり電源が入らなくなったり、故障の原因となってしまうことがあるためです。
  • △吸い心地は賛否両論・・・iBuddyの使用感はIQOSと遜色無いという意見が多い一方で、IQOSと比べると味が劣るというという意見も多く見られます。
  • ×充電時間が長い・・・IQOSやEFOS E1に比べてかなり長い充電時間が必要です。

EFOS E1のメリットデメリット

EFOS E1のメリット

  • ○連続使用可能・・・EFOS E1は5本までの連続使用が可能で、チェーンスモークができないというIQOSのデメリットを解消することができます。
  • ○大容量バッテリー・・・EFOS E1のバッテリーは2000mAhの大容量で、さらに5V2Aの場合70~75分の短い時間で充電が可能です。バッテリーの持ちは満充電で約10本分くらいです。
  • ○深い味わいを楽しめる・・・EFOS E1は低温と高温の2段階のモード変更が可能で、独自開発の3D加熱システムにより深い味わいを楽しむことができます。

EFOS E1のデメリット

  • △iBuddyに比べて価格が高い・・・IQOSよりは安く購入できますがiBuddyと比べて価格がやや高い印象があります。ただ公式ストアのクーポンを利用すればかなりお得に購入できるのでぜひチェックしてみてください。

EFOS E1の使い方と操作方法

イーフォスのキット内容

EFOS E1本体と付属品

  • EFOS E1 本体
  • USBケーブル
  • ポーチ
  • 取扱説明書
  • 保証書

基本の使い方

1.まずはスティックホルダーのフタをスライドして開けます。

EFOS E1のフタを開けているところ

2.次にヒートスティックをホルダーにセットします。

EFOS E1にヒートスティックをセットしているところ

3.電源ボタンを1.5秒以内に連続で3回押すと電源が入り、電源ランプが緑に点滅して本体が振動し予熱が始まります。

EFOS E1の電源を入れたところ

4.約35秒ほどで予熱が完了し、本体が1回振動して電源ランプが点灯します。これで吸引の準備完了です。

5.吸引後はヒートスティックを取り出してフタを閉めます。

2本以上続けて吸引する場合

吸引後にヒートスティックを取り出した後、続けて吸引する場合は新しいヒートスティックをセットします。

連続で使用できる本数は5本までで、それ以上使う場合はしばらく時間を置いて本体の温度を下げる必要があります。

低温モードと高温モード

イーフォス本体の電源が入っている状態で電源ボタンを3秒長押しすることでモードの変更ができます。

低温モードでは電源ランプが緑に、高温モードでは電源ランプが赤く点灯します。

低温モード時

低温モードのEFOS E1

高温モード時

高温モードのEFOS E1

充電方法

EFOS E1の充電ケーブル差し込み口

EFOS E1の充電ケーブル

イーフォスの充電はMicro-USBを使って行います。イーフォスのキットに付属しているUSBケーブルをパソコンやACアダプタとつないで充電します。androidスマホの充電ケーブルなども規格が合っていれば使用することができます。

またイーフォス本体は2Aの急速充電にも対応しており、1Aの環境では110~115分程度、2Aの環境では70~75分程度の時間で満充電になります。

ちなみにIQOSは2Aのみの対応となっています。
多くのモバイルバッテリーが1Aにしか対応していないので、使えないものが多いです。
1Aでも充電できるものが一部ありますが、公式アナウンスでは推奨していません。

充電中は充電ライトが青く点滅し、充電が完了すると充電ライトが青く点灯された状態になります。

充電中のEFOS E1

バッテリー残量の表示

バッテリー残量を表示中のEFOS E1

充電ライトの表示数でおおよそのバッテリー残量を知ることができます。

表示数が1個の場合は残量が0~25%、2個の場合は残量が26~50%、3個の場合は残量が51~75%、4個の場合は残量が76~100%となっています。

また要充電時には充電ライトが青く5回点滅します。

吸引回数・吸引時間制限

EFOSは予熱完了後、吸引回数や吸引時間、操作の有無などの条件で自動的に電源が切れるようになっています。

EFOSの吸引回数の目安はヒートスティック1本で約20回、発熱時間は最大5分50秒です。

・予熱完了後、90秒間操作が無い場合 → 1回振動後電源オフ
・予熱完了後、18回目の吸引で電源ランプが点滅しながら1回振動 → 20回目の吸引で1回振動後電源オフ
・予熱完了後、約5分35秒の吸引で電源ランプが点滅しながら1回振動 → 約5分50秒の吸引で1回振動後電源オフ

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